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AIVALIXと水みらい小諸 水道経営、AIで高度化 戦略策定工数を61%削減

東大発AIスタートアップのAIVALIX(アイヴァリックス、東京都文京区)は15日、長野県小諸市で水道事業を運営する「水みらい小諸」との実証実験で、独自開発のインフラAI基盤モデル「INFRAI(インフライ)」を活用し、水道事業の経営戦略策定などに要する総工数を業界一般水準比で約61%削減したと発表した。劣化診断から経営戦略の策定までを単一のAIで一気通貫に支援する試みは国内初となる。

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