ラオス視察記・環境と福祉の現場から(1)廃棄物最終処分場の現状 広大な敷地に溢れる廃棄物、有害物やプラなど資源物も
環境新聞社は、加山興業とSupport for Woman's Happiness(SWH)の協力を得て、昨年11月に「環境と福祉を考えるラオスツアー」を実施、廃棄物処理業関係者らがラオス国の廃棄物処理の現状や、障がい者就労支援の現場などを視察した(事務局・Green prop)。今回からその視察内容を紹介していく。最初に訪れたのは首都ビエンチャンの最終処分場。中心部の町並みにはあまりごみは落ちておらず、一見すると廃棄物は適正処理されているのかとも思わせるが、処分場に訪れた瞬間に、この国のごみ問題を実感することになる。
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