ラオス視察記・環境と福祉の現場から(4)JICA/JETRO事務所 日本・ラオス間で相互補完的な関係の構築が重要
日本企業がラオスで環境事業や福祉事業を展開していくには、海外展開支援を担う政府系機関の存在も不可欠だ。環境新聞社主催の「環境と福祉を考えるラオスツアー」の視察団一行は、JICA(国際協力機構)とJETRO(日本貿易振興機構)それぞれのラオスオフィスを訪問し、限られた時間の中でさまざまな意見交換を行った。そこでは日本企業がラオスで事業展開する可能性、また、それを実現する上でのさまざまな課題が浮き彫りになった。
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