緑あふれるクリーンな日常を世界に~加山興業の活動~(17) ラオスでの廃棄物資源化等環境ビジネスの展開
食品廃棄物飼料化やミズアブ活用のタンパク質原料製造で調査
加山興業(愛知県豊川市)がラオスで展開する環境ビジネスが、新たな展開を迎えている。同社は2015年にラオスで廃棄物処理等のニーズ調査を実施。以来10年以上にわたって同国での取り組みを進めている。今般国際協力機構(JICA)の「中小企業・SDGsビジネス支援事業(JICA Biz)」25年度公示に採択され、ラオス国における食品廃棄物を活用した飼料製造およびミズアブを活用した高付加価値タンパク質製造をテーマに、現地ニーズ調査を実施する。共同事業者のハーツ(みよし市)との連携により、資源循環ビジネスの可能性を検証し、環境負荷低減と地域経済への貢献を目指す。
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