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2024年の廃棄物処理業界の展望 第三段階のDX元年の年に期待 大阪万博機にリサイクルやエネ再生技術の進展も 

廃棄物処理業界にとって、2023年は比較的静穏な1年間であった。円安による物価高や人件費高の影響はあったものの、資源価格が高止まりしたため、リサイクルには追い風が吹き、都市再開発も盛んで、建設系廃棄物も増えた。大型のM&Aや株式上場はなかったものの、TRE、エンビプロ、フルハシEPO、ダイセキ環境ソリューション、環境のミカタなどの上場企業を中心に、子会社の合併など、資本の集約が進み、株式上場が業界再編に結びついていることが明らかになった。本年においても、引き続き上場企業を中心に処理業者の資本の集約が加速するものと予想される。

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