フーマ26kankyo_850150_2026

石綿製水道管を発見 6月から撤去作業開始 横浜市

横浜市は5月22日、金沢区内の市道で使用廃止済みの石綿(アスベスト)セメント製水道管が発見されたと発表した。市は1996年に使用中の石綿セメント管から新たな管への取り替えを完了しているが、今回、水道管更新工事の事前調査により、未使用の管が地中に残されていたことが判明した。市は6月上旬から、安全対策を講じた上で撤去作業を開始する。

全文を読むには
有料プランへのご登録が必要です。

記事本文残り49%

続きは有料会員にお申し込み
いただいた後、
記事をお読みいただけます。

  • 「有料会員」になると購入手続き不要ですべての記事を閲覧できます。
  • 新聞購読者の方はお得な「プレミアム会員」も選べます。
  • 初月無料で有料会員に登録できます。

おすすめ記事 recommend