石綿製水道管を発見 6月から撤去作業開始 横浜市
横浜市は5月22日、金沢区内の市道で使用廃止済みの石綿(アスベスト)セメント製水道管が発見されたと発表した。市は1996年に使用中の石綿セメント管から新たな管への取り替えを完了しているが、今回、水道管更新工事の事前調査により、未使用の管が地中に残されていたことが判明した。市は6月上旬から、安全対策を講じた上で撤去作業を開始する。
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