耕作放棄地の生物多様性 スズメら減少もウグイス増 国環研ら
農地の耕作放棄が生物多様性に及ぼす影響は、地域の鳥類相によって正負が分かれることが、国立環境研究所と森林総合研究所、北海道大学の研究チームの調査で分かった。研究成果は7月に米国科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載された。
全文を読むには
有料プランへのご登録が必要です。
記事本文残り87%
続きは有料会員にお申し込み
いただいた後、
記事をお読みいただけます。
- 「有料会員」になると購入手続き不要ですべての記事を閲覧できます。
- 新聞購読者の方はお得な「プレミアム会員」も選べます。
- 初月無料で有料会員に登録できます。