コニカミノルタと産総研 センシング技術とAIの融合でバイオ樹脂・再生プラの品質を安定化
コニカミノルタと産業技術総合研究所のナノカーボン材料研究部門は、混合樹脂の混練および成形の条件をAIで最適化する技術を確立した。両者がこれまで培ったコア技術を融合、発展させた技術で、少ないデータで予測可能なAIモデルを構築し、樹脂成形品の品質の安定化に寄与し、コニカミノルタのセンシング技術を活用した計測ソリューションや「インテリジェント再生材(高品質の再生プラスチック)」、バイオ素材によるものづくりプロセスへの応用を目指す。
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