重要鉱物資源のSC強靱化 日米欧が共同声明に合意

日本と欧州連合(EU)、米国は4日、米ワシントンDCで、幅広く産業利用が進む一方、供給リスクが伴うリチウムや銅といった重要鉱物について大臣級の会合を開き、サプライチェーン(SC)の強靱性を共同で進めることで合意した。経済安全保障と国家安全保障の強化につながるこれらの鉱物の供給で相互に有益なパートナーシップを構築する。

全文を読むには
有料プランへのご登録が必要です。

記事本文残り69%

続きは有料会員にお申し込み
いただいた後、
記事をお読みいただけます。

  • 「有料会員」になると購入手続き不要ですべての記事を閲覧できます。
  • 新聞購読者の方はお得な「プレミアム会員」も選べます。
  • 初月無料で有料会員に登録できます。