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秋田の森林資源を活用 熱電併給共同事業に合意

NTTドコモ、タクミ電機工業(秋田市)およびBioフォレステーション(神奈川県小田原市)の3社は16日、秋田県大館市で地域森林資源を活用した熱電併給施設の共同事業を推進することで合意した。タクミ電機工業が保有する熱電併給施設で、周辺の森林材を使った木質チップを燃料に発電を行う。発電した電力は、蓄電やZEV(ゼロエミッションビークル)等での活用も視野に入れている。また、発電の過程で発生した廃熱を回収して有効活用するほか、熱電併給施設から排出される残渣の活用や再造林の推進を図る方針。

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