「廃棄物処理×下水道」同級生・トップ対談 資源循環と水循環、そして環境の未来を考える

1970年代後半に東京大学工学部都市工学科で学んだ同級生。公害問題がきっかけで進路を選んだ二人は、宇井純氏による自主講座「公害原論」をよく聞いた。一人は、公害規制に携わりたいと環境庁に。もう一人は、規制よりも環境保全に直接結びつく下水道の建設をと建設省に進んだ。環境庁に入った関荘一郎氏は環境事務次官を経て、現在は日本産業廃棄物処理振興センター理事長を務める。建設省を選んだ岡久宏史氏は国土交通省下水道部長で退官、民間企業などを経験し現職は日本下水道協会理事長。その二人に、これまでの歩みを振り返ってもらうとともに、資源循環と水循環、そして環境の未来について語り合ってもらった。

●出席者
岡久宏史氏(日本下水道協会理事長)
関荘一郎 氏(日本産業廃棄物処理振興センター理事長)

「廃棄物処理×下水道」同級生・トップ対談 資源循環と水循環、そして環境の未来を考える ●出席者 岡久宏史氏(日本下水道協会理事長)/関荘一郎 氏(日本産業廃棄物処理振興センター理事長)_

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