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燃料供給で日本製紙木材とパートナーシップ協定 グーン、廃棄物由来燃料の利用拡大を推進  

廃棄物の燃料化事業を展開するグーン(横浜市)は、日本製紙木材(東京都千代田区)と廃棄物由来燃料の供給拡大と物流効率化を目指してパートナーシップ協定を締結した。横浜港を使って木質燃料を集約し、船舶を利用して物流の効率化を図るなど、木質燃料の供給拡大と物流の効率化を実現し、2050年までに温室効果ガスを実質ゼロにする「2050年カーボンニュートラル」の実現にも貢献する。①〈木材系〉木質燃料の供給力拡大と物流の効率化②〈プラスチック系〉日本製紙グループから排出される廃プラスチックを活用した廃棄物由来燃料の製造③〈新燃料〉新燃料に関する事業創出の検討――に取り組む。

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