新春インタビュー◎UACJ代表取締役社長執行役員 田中信二氏 アルミ循環型社会の実現に向けて

UACJリサイクル率80%の達成を目指す

アルミニウムは軽量で高強度、そして優れたリサイクル性を持つ素材として、環境負荷低減の観点から注目を集めている。サーキュラーエコノミー(CE)実現へアルミの果たす役割も大きい。そうした中、UACJグループは「100年後の軽やかな世界のために」のサステナビリティ経営方針のもと、「稼ぐ、繋ぐ、軽やかに」をスローガンに第4次中期経営計画に取り組んでいる。特に「素材+α」戦略の中核として、リサイクルの推進を最優先課題に位置付け、2030年までにUACJリサイクル率を80%に引き上げる目標を掲げている。UACJの田中信二代表取締役社長執行役員に、アルミのリサイクル推進の現状と課題、CE実現に向けた取り組みについて聞いた。

新春インタビュー◎UACJ代表取締役社長執行役員 田中信二氏 アルミ循環型社会の実現に向けて UACJリサイクル率80%の達成を目指す_UACJ代表取締役社長執行役員 田中 信二 氏
UACJ代表取締役社長執行役員 田中 信二 氏

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