福島・浪江町と横浜市が「再エネ」で連携 脱炭素と地域活性化を加速

福島県浪江町は6月19日、横浜市と「再生可能エネルギーの活用に関する連携協定」を締結した。震災・原発事故以降、原子力や化石燃料に頼らない「エネルギー地産地消のまちづくり」を推進してきた浪江町が、横浜市との連携をさらに深め、脱炭素社会の実現と地域活性化を加速させる。

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