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住宅地の生物多様性「純増」手法を標準化へ 積水ハウス、シンク・ネイチャーが連携 予測ツールも開発

積水ハウスと生物関連データを取り扱うスタートアップのシンク・ネイチャー(那覇市)は7月27日、住宅地への植樹などによる生物多様性の純増(ネットゲイン)について、ビッグデータとAIを活用した算出方法の標準化を目指し共同研究すると発表した。2024年までに住宅建設予定地での植栽提案でネットゲインを最大化できる樹種・本数のシミュレーションツールを導入するなど、関連する商品・サービスを開発する。

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