総会フラッシュ(2026年7月15日)

全国ボックスカルバート協会 「Ⅰ類規格品」を積極的にPR

全国ボックスカルバート協会は5月28日、東京都港区の明治記念館で第41回通常総会を開催した。同協会は2025年度、下水道展への出展や日本下水道協会主催の下水道用管路資器材研修会に参加するなどし、同協会が取り扱うボックスカルバートが下水道協会の「Ⅰ類規格品」であることなどを積極的にPRした。また、広島大学と共同で研究している「鉄筋かぶりに着目した耐久性」については、継続実施して一定の成果を得ているほか、非破壊での実製品検証も行い良好な数値結果を得た。26年度は昨年度の活動を継続させる方針。

伊藤伸泰会長はあいさつで「近年は豪雨災害や頻発地震、インフラの老朽化などの社会課題が次々と現れている。今まさにボックスカルバート製品の役割が高まり、これまで以上に必要とされる時代になったとも言える」と語った。

総会フラッシュ 全国ボックスカルバート協会 「Ⅰ類規格品」を積極的にPR_伊藤会長
伊藤会長=クリックで拡大=

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