水道水質金属検査・分析自動化ワークショップ開催
水道水質基準では水銀が対象項目として定められている。従来は還元気化・原子吸光光度法のみが公定法だったため、水銀分析専用の装置を備える必要があったが、4月1日に金属の一斉分析法が追加施行された。ビーエルテックの連続流れ分析装置を前処理とし、アジレントテクノロジーのICP-MSで質量分析することにより、水銀、鉛、ヒ素、セレン、カドミウム、亜鉛など複数の金属を同時に一斉分析できるようになった。
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