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丸の内エリアの廃食用油を国産SAFへ 三菱地所と協力で基本合意

日揮ホールディングスとレボインターナショナル(京都市)は24日、三菱地所と、三菱地所が運営管理する東京・丸の内エリア(大手町・丸の内・有楽町)の飲食店舗等から排出される廃食用油を、持続可能な航空燃料(SAF)へ再利用する協力の基本合意書を締結したと発表した。総合不動産会社が運営管理する商業エリアのテナントに対し、廃食用油をSAFに再利用する協力を促す取り組みに参画するのは初めて。今回の締結により、日揮HDおよびレボインターナショナルは年間約150トンの廃食用油の提供を受けるとともに、それを原料の一部として、2024年度にも国内初となるSAFの大規模生産を開始する予定。

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