廃プラを原材料とした循環型素材「revia」 LIXIL、住宅市場へ本格投入 人工木デッキ「樹ら楽 木彫タイプ」に採用

LIXILは、人工木デッキ「樹ら楽(きらら)木彫タイプ」に廃プラスチックを原材料とした循環型素材「revia(レビア)」を採用し、6月2日から販売を開始した。選別が困難な複合プラスチックを一括して粉砕・成形できる独自技術を活用し、これまで焼却や埋め立て処分されていた廃プラスチックを建材として再生する。revia製造拠点のある三重県津市とはパートナーシップ協定を締結しており、同市内の家庭で排出された容器包装プラスチック等をrevia原材料として再生する取り組みも進める。再資源化困難な廃プラスチックの地産地消型資源循環システムを業界で初めて構築していく。

全文を読むには
有料プランへのご登録が必要です。

記事本文残り84%

続きは有料会員にお申し込み
いただいた後、
記事をお読みいただけます。

  • 「有料会員」になると購入手続き不要ですべての記事を閲覧できます。
  • 新聞購読者の方はお得な「プレミアム会員」も選べます。
  • 初月無料で有料会員に登録できます。

おすすめ記事 recommend