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脱炭素、資源循環、自然再興を一体推進 秦環境次官会見 趣味は絶滅危惧種の生態観察

環境省の秦康之・新事務次官は21日の就任記者会見で「当面対処すべき課題は熊本地震への対応や、従前より大きな課題となっているクマ対策、熱中症対策だ」とした上で、「脱炭素や資源循環、ネイチャーポジィティブ(自然再興)という3点をばらばらに進めるのではなく、今後の地域づくりを見据えて統合的・一体的に取り組む視点が重要だ」と注目すべき発言をした。

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