核融合の重要機構を試作 京都フュージョニアリング QSTから受注
核融合スタートアップの京都フュージョニアリング(東京都千代田区、KF)は15日、量子科学技術研究開発機構(QST)から、核融合エネルギーを受け止める重要部材となるブランケットのテストシステム向けに、燃料となるトリチウムを回収・計量する構造のモックアップ(試作品)開発を受注したと発表した。
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