容器の一部にCR由来特性割当原料を使用開始 ヤクルト本社
ヤクルト本社は、24年12月から持続可能な製品の国際的な認証制度の一つであるISCC PLUS認証を活用し、マスバランス方式によるバイオマス原料などの特性を割り当てたプラスチック製容器包装(容器、ラベル、フィルム)を導入してきた。今回、さらなる環境負荷の軽減および資源循環の促進を目指して、「ヤクルト」の容器の一部にケミカルリサイクル(CR)由来の特性を割り当てた原料(ポリスチレン)の使用を今年6月以降に開始する。
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