文科省26年度予算案 6・7%増の総額5兆8809億円 CN貢献の研究開発に96億円

文部科学省が2025年12月26日に発表した26年度予算案(一般会計)によると、前年度当初予算比6・7%増の総額5兆8809億円を計上している。主な環境関連では、50年カーボンニュートラル(CN)の実現に貢献する研究開発に96億円を計上。主な施策の柱として、①DXとGXの両立に向けたパワーエレクトロニクス次世代化の加速事業に10億5500万円(新規)②「次世代X-nics」半導体の創生拠点形成事業に9億円③先端的CN技術の開発に25億9千万円④気候変動予測先端研究プログラムに5億4800万円⑤地球環境データ統合・解析プラットフォーム事業に3億7900万円――などを充てている。

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