東北4県15事業者 水道漏水調査を共同発注へ 人工衛星活用で効率化
宮城、岩手、山形、福島の東北4県15水道事業者は、2026年度から水道管の漏水調査業務を共同で発注する。人口減少に伴う収入減や施設の老朽化といった共通の課題に対し、県境を越えた広域連携と最新の衛星技術の活用で立ち向かう。水道事業で4県が連携して共同発注を行うのは全国で初めての試みという。
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