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「GKP広報大賞」募集 12月1日まで受け付け

下水道広報プラットフォーム(GKP)は11月1日から、優れた下水道広報活動を表彰する「広報大賞」の募集を始めた。今年で11回目となる同賞は、下水道広報に取り組む人たちや現場にスポットを当て、広報活動の企画から実施に至るプロセスやノウハウ、広報の効果などを多様な観点で評価、表彰する制度。全国から集められた多様なアイデアや取り組みは、広報活動の事例集として活用される。

下水道の役割や魅力を伝え、下水道の価値を高めるために行われた活動が応募の対象。審査会での総合評価により、グランプリをはじめとした行政、民間、学校・NPOなど部門別や、ポスターや映像メディアなどカテゴリー別、スキームやプロセス、パフォーマンスなどの観点による各賞の表彰を予定している。

応募の締め切りは12月1日。同月22日に審査会を開き、来年2~3月をめどに受賞者の表彰式とセミナーを開催する。

詳細は、GKPのホームページ。