住友化学、米国で新規除草剤「ラピディシル」を農薬登録 環境負荷の低い農業を後押し
住友化学は、独自開発した新規除草剤「ラピディシル」(一般名:エピリフェナシル)について、米国での農薬登録を取得したと発表した。2024年のアルゼンチンなどに続く4カ国目の登録で、26年度下半期から米国子会社のベーラントU.S.A.を通じて販売を開始する予定だ。
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