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カーボンクレジット契機に「地域循環共生」 伊丹市、阪南市、飯南町、ソーシャル・エックス

兵庫県伊丹市、島根県飯南町、大阪府阪南市とソーシャル・エックス(東京都渋谷区)は10日、互いの地域資源を生かし補完し支え合う「地域循環共生圏」を踏まえて「カーボンニュートラル(CN)」実現の具体例を示す取り組みを推進するため、4者間で連携協定を締結した。単にカーボンクレジットを売買するだけの関係にとどまらず、グリーンカーボンおよびブルーカーボン創出に向けた環境保全活動や資源循環活動などで「交流」することによって互いの地域の活性化や環境意識の向上につなげ、民間企業との共創も行いながら、経済と環境の好循環で社会課題の解決と脱炭素社会の構築を目指す。

カーボンクレジット契機に「地域循環共生」 伊丹市、阪南市、飯南町、ソーシャル・エックス_連携協定締結式の様子。右から、関根所長、藤原伊丹市長、塚原飯南町長、水野阪南市長、ソーシャル・エックス伊藤代表と藤原哲也取締役
連携協定締結式の様子。右から、関根所長、藤原伊丹市長、塚原飯南町長、水野阪南市長、ソーシャル・エックス伊藤代表と藤井哲也取締役

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