NJSなど4社 新潟浄化センターに太陽光発電 PPAで脱炭素に貢献 

NJS、大原鉄工所、SBIスマートエナジー、上越マテリアルの4社は「新潟浄化センター太陽光発電設備導入事業」の実施事業者に決定し、2025年11月に新潟県と契約を締結。12月25日付けで特別目的会社「カーボンニュートラル新潟」(SPC)を設立した。

同事業は、オンサイトPPA(電力購入契約)モデルを活用した太陽光発電設備導入事業。SPCが新潟浄化センター敷地内への太陽光発電設備の設置、同施設への電力供給、維持管理などを一貫して実施し、再生可能エネルギーの供給により同施設の二酸化炭素削減に貢献する。

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