バイオマスコミュニティ プランニング~ローカルSDGsの実践~

書籍_バイオマスコミュニティプランニング

生ごみや下水汚泥、食品廃棄物、家畜排せつ物などのバイオマスは近年、化石資源に代わるエネルギー源やプラスチックなどの素材原料として注目されている。本書は、そのバイオマスを利活用して、持続可能な地域社会(コミュニティ)を構築するための道しるべとなる一冊です。

バイオマスの利活用を進めるには、現地調査による実態把握を踏まえた定量・定性的なフィージビリティスタディが必要です。本書では、生活系と農業系のバイオマスを取り上げてフィージビリティスタディを実施、その結果とともに、地域独自の事業として立ち上げるための具体案を示しています。

 

古市 徹/石井 一英 編著