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インフラサウンドのデータ追加 防災利用、全国23地点に拡大 日本気象協会 

日本気象協会は9日、地震による地面の震動や津波波源の生成、火山の爆発的噴火、雷や竜巻といった大規模な自然現象によって生じる「超低周波」の微気圧振動(人に聞こえない音=インフラサウンド)について、観測データを提供するネットワークに沖縄など4地点の観測データを追加公開すると発表した。これにより北海道から沖縄までの全国23地点でインフラサウンドの把握を可能とさせた。

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