平膜型MABRを開発 積水化学、今春発売へ

積水化学工業は21日、膜を介して酸素を供給し安定的な生物処理を可能にする「平膜型MABR(膜曝気型バイオフィルム法)」の技術確立にめどを付け、顧客への提案を本格化させると発表した。環境負荷低減へのニーズに応える新技術として、2026年春の上市を目指す。

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