「ガスビジョン2050」「アクションプラン2030」実現を推進 日本ガス協会専務理事 早川光毅氏に聞く
お客さまにとって最適なソリューションを提供する
e‐メタンやバイオガスを中心にガスのCN化を目指
日本ガス協会の早川光毅専務理事は「2026年は『ガスビジョン2050』『アクションプラン2030』実現に向けた各種取り組みを具体的に進める重要な1年になる」と語る。30年度のe‐メタン(合成メタン)、バイオガスの1%供給に向けて、国際的なCO2カウントルールの整備や利用拡大に向けた中長期的な仕組み・制度づくりを進めていくという。さらに天然ガスへの燃料転換、高効率ガス機器の普及促進などを通じて、足元からのCO2累積排出量の削減に取り組んでいく。そのためにも「都市ガス業界の使命は、お客さまにとって最適なソリューションを提供することだ」と強調した。
この記事は
会員限定です。
続きは会員登録(無料)
するとお読みいただけます