音をネットワーク構造で図示 視覚で横断的に音色探索 関西大、産業利用も視野
関西大学の山西良典教授(情報学)が指導する総合情報学部・文化芸術計算機科学研究室所属の米田美優氏は20日、音の性質に基づいて音色同士の関係を可視化する技術を開発したと発表した。膨大な音色を個別に視聴する従来の方法に代わり、ネットワーク構造として可視化した図により視覚で直感的に「横断的な音色探索」につなげた。
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