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新年のごあいさつ

旧年中は格別の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。

本年も社員一同、環境と福祉を軸とした社会価値・経済価値の実現を支えるべく励んで参ります。

 さて、昨年はロシア・ウクライナや中東の情勢に起因する原燃料の高騰と物価高に見舞われ、企業活動のみならず市民生活にも大きな影響を受けました。多くの産業は労働力の不足に陥るなど国内外の経済状況は不透明感を拭えません。

環境分野は昨年11月に開かれた国連気候変動枠組み条約第28回締約国会議(COP28)で初めて化石燃料からの「脱却」について歴史的な合意を得、ますます地球温暖化対策が進展することとなります。国内でグリーントランスフォーメーション(GX)推進法が施行され、投資の促進とカーボンプライシングといった規制と制度の両輪がようやく前進しはじめ、関連する諸制度・動向に目が離せません。

こうした中で当社は報道活動を通し時代を見通す目となり、専門紙・誌の刊行に精励いたします。本年の辰年にちなめば物事に魂を吹き込むという「画竜点睛」の目として、皆様の事業を後押ししていく所存です。

 皆様のご健勝と関係各位の益々のご発展を心よりお祈り申し上げるとともに、本年も変わらずご愛顧を賜わりますようよろしくお願い申し上げます。

 

代表取締役社長 波田敦