スコープ3削減量などGX価値の社会実装を促進 経産省、市場創出で研究会

経済産業省は14日、脱炭素などGX製品・サービスの市場創出に関する有識者研究会の初会合を、同省でオンライン併用によるハイブリッド形式で開催した。7月に閣議決定されたGX推進戦略で、需要と供給の好循環を生み出すために、政策誘導によるGX市場創出の取り組みが不可欠とされたことを踏まえたもの。研究会では、企業の「スコープ3」排出量の削減や製品が有する排出削減価値といった付加価値(GX価値)の考え方や評価のあり方などを議論し、その課題とあるべき方向性を整理する。経産省は、研究会が2024年3月に取りまとめる予定の中間整理を踏まえ、GX価値の社会実装を促進するためのメッセージを発信する方針。

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