オルタナティブ・テクノロジー(108) 下水道アドバイザー 神林章元 「インターアクア2026」の注目技術(その2)
今年目立った脱水機、乾燥機
今年は脱水機、乾燥機が目立ちました。高分子凝集剤漬けの在来技術は論外、固液分離装置は研電社の定番スリットセーバーとドラムスクリーン、新明和工業のドラムスクリーン等ウエッジワイヤースクリーンタイプが主流となっています。取り組む会社が何度も変わったように覚えている電気浸透脱水機は、最近は研電社から出展されています。有料処分量を減らす作業をなくしても、有効利用にも減容は有利、今後にも期待が持てます。さらに減量となる乾燥機では、三機工業のヒートポンプ式、新明和工業の廃蒸気熱利用など省エネタイプが目立ちました。
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