地球を見つめ直す(20) 科学・環境ジャーナリスト 横山裕道 世界揺るがす米政権の気候政策

化石燃料の大量使用によって大気中のCO2濃度は上昇し続け、世界の平均気温は上がる一方だ。2025年夏に日本列島を襲ったような猛暑が今後、各地で常態化する可能性がある。このままでは気候危機が深刻の度合いを増し、地球上に築かれた文明の継続が危うくなりかねない。

地球を見つめ直す(20) 科学・環境ジャーナリスト 横山裕道 世界揺るがす米政権の気候政策_ベレンのCOP30会場周辺で気候マーチに加わった先住民の人々(認定NPO法人気候ネットワークHPから)
ベレンのCOP30会場周辺で気候マーチに加わった先住民の人々(認定NPO法人気候ネットワークHPから)

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