イノカ 自然資本を「ビジネスの武器」へ 2月に人材養成プログラム開講

「環境移送技術」の研究開発を手がけるイノカ(東京都港区)は15日、日本企業がネイチャーポジティブ(自然再興、NP)を起点に未踏のマーケットを切り拓くための「ネイチャーポジティブ×新規事業開発支援サービス」を2月より開始すると発表した。その第1弾として、自社の資産を再生型の事業へ転用できる人材を育成する「ネイチャーポジティブBizDev人材養成プログラム」を開く。期間は2月24日から26日の3日間で、会場は高輪ゲートウェイのライフサイエンス拠点「LiSHラボ」。リバネス(東京都新宿区)が共催に加わる。

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