希少プラチナの代替素材 炭素材由来の燃料電池触媒 電通大が設計
電気通信大学の佐藤翔太氏(博士後期3年)と中村淳教授(工学)らの研究グループは6月23日、安価な炭素材料「窒素ドープグラフェン」を燃料電池触媒として高性能化する「設計指針」を確立したと発表した。
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