CE_環境新聞様_オンライントップバナーW 850 × H 150(PC用)

南太平洋のバヌアツ大使に赴任 生物多様性戦略を策定した奥田前局長

今年7月まで環境省の自然環境局長だった奥田直久氏(61)が11月7日、バヌアツ共和国の特命全権大使として赴任する。奥田氏は1986年に東大農学部卒業後、自然環境技官いわゆるレンジャーとして環境庁(当時)に入庁。環境省出身の大使はこれまで3人いたが、レンジャーからの大使は初めて。

全文を読むには
有料プランへのご登録が必要です。

記事本文残り82%

続きは有料会員にお申し込み
いただいた後、
記事をお読みいただけます。

  • 「有料会員」になると購入手続き不要ですべての記事を閲覧できます。
  • 新聞購読者の方はお得な「プレミアム会員」も選べます。
  • 初月無料で有料会員に登録できます。