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月刊下水道2023年6月号特集/地域に見合った浸水対策、管診協25周年特別企画/25年の歩みと今後の展望

台風や線状降水帯などが引き起こす集中豪雨による浸水被害が全国で発生している。被害を少しでも軽減させるためには河川改修や下水道整備を進めていくことが急務だが、浸水被害の規模は地形や土地利用の状況などによって左右されるため、地域の特性に合わせた浸水対策が求められる。6月号では、地域特性を見据えながら進められている各地の取組事例を紹介する。また本号では、管路インフラの計画的な改築・修繕に関するコンサルティング業務の確立を目指し活動を続けている“パイプドクター”こと(一社)管路診断コンサルタント協会の25年の歩みとこの間の成果について取りあげる。

【特集】
■流域治水関連法による都市浸水対策の推進
■集中豪雨と線状降水帯
■田んぼダムによる降雨ピーク時の流出削減
■まちづくりと連携した治水対策の実践に向けて
■低地区総合浸水対策緊急事業の効果と今後の取組み
【管診協設立25周年記念特別企画】
■本格的な維持管理時代における管診協の役割
■下水道管路資産の次世代型最適管理への取組み