核融合で電気の直接回収 米リアルタ 民間初、電球を点灯
米国の核融合企業、Realta Fusion(リアルタ)6月19日、ウィスコンシン大学と共同で設置した実証機のウィスコンシンHTS軸対称ミラー(WHAM)で、プラズマの運動エネルギーを直接電気に変える直接エネルギー変換(DEC)について商業企業として史上初めて実証したと発表した。出力は約100ボルトで数アンペアに達し、電球の点灯を確認した。
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