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ラオス視察記・環境と福祉の現場から(5)ラオス政府認定送り出し機関「ラオアジア」 日本の資源循環分野でのラオス人材活躍への期待も

外国人技能実習制度に代わって27年度からスタートする育成就労制度に資源循環分野が加わることも決まり、同業界から外国人材への関心も一段と高まっている。環境新聞社主催「環境と福祉を考えるラオスツアー」視察団は、ラオス政府認定の送り出し機関「ラオアジア」も訪問した。同機関が運営するビエンチャン日本語研修センターは、日本企業で働き、技術・ノウハウを習得することを目指すラオス人材の育成を担う重要な拠点だ。視察団一行は、同研修センターの中島一穂校長と日本におけるラオス人材活躍の可能性などについて意見交換を行った。

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