エクソル、 福知山市の自社太陽光電力を市内公共施設へ 特定卸供給で再エネの地産地消を推進
太陽光発電関連事業を全国で展開するエクソルは、京都府福知山市三和町梅原に保有する約1.8メガワットの太陽光発電所で発電した電力を、市内の公共施設へ供給する取り組みを7月11日から開始する。地域新電力のたんたんエナジーを通じた特定卸供給の仕組みを活用し、地域で生み出した再生可能エネルギーを地域内で消費する「地産地消」モデルの構築を目指す。
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