OISTら 量子バッテリーで給電 量子コンをコンパクト化
沖縄科学技術大学院大学(OIST)とオーストラリア連邦科学産業研究機構(CSIRO)、クイーンズランド大学の研究チームは1月29日、量子力学の原理で従来の蓄電池と異なる性能を担い得る量子バッテリーを使い、これまでのコンピュータより桁違いに高速な量子コンピュータへ電力を供給する新しい手法を開発したと発表した。
全文を読むには
有料プランへのご登録が必要です。
記事本文残り76%
続きは有料会員にお申し込み
いただいた後、
記事をお読みいただけます。
- 「有料会員」になると購入手続き不要ですべての記事を閲覧できます。
- 新聞購読者の方はお得な「プレミアム会員」も選べます。
- 初月無料で有料会員に登録できます。