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「菌体りん酸肥料」が公定規格に 汚泥原料肥料の利用拡大へ

農林水産省は1日、汚泥資源を原料とするりん酸質肥料に新たな公定規格「菌体りん酸肥料」を追加した。同肥料は、下水処理やし尿処理の汚泥を濃縮、消化、脱水または乾燥したものを原料に使用したもの。品質を保証する成分として、りん酸全量を1%以上含むことが必要。従来の汚泥肥料と異なり普通肥料の原料として利用できることから、下水汚泥資源の肥料利用の拡大につながると期待されている。

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