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GX官民投資目標 今後10年で資源循環は2兆円超 政府の分野別戦略素案が判明

政府が年内にまとめるGXの分野別投資戦略で、内閣官房が16日までに検討した17分野に関する素案が明らかになった。それによると、今後10年程度の官民投資目標額は、資源循環で2兆円超とされている。また、トップ5は自動車の34兆円超を筆頭に、浮体式等洋上風力と次世代型太陽電池の各約31兆円超の内数、くらしの14兆円超、半導体の12兆円となっている。そのほか、蓄電池の約7兆円超、水素等(アンモニア、合成メタン、合成燃料を含む)の7兆円超、航空機の4兆円超、炭素回収・貯留(CCS)の4兆円超、鉄鋼、化学、海事の各3兆円超、持続可能な航空燃料(SAF)、原子力(次世代革新炉)の各1兆円超、紙パルプ、セメントの各1兆円となっている。政府は今後、同戦略の策定に向け、各分野の官民投資額のうち、GX経済移行債で支援する総額の目安を示すほか、事業者にコミットを求める「先行投資計画」の考え方などを検討する方針。

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