AD_pwcスーパーワイド2層目

産廃判例が解る

廃棄物処理法に関する訴訟は、環境法の中でも群を抜いて多い。同法をめぐる法的紛争の多さは、同法の規制システムの不完全性を露呈しているかのようにもみえる。処理業者や排出事業者は、裁判例を通じて、自らのビジネスを見直すことができる。また、各種裁判例は企業の社会的責任を踏まえ、廃棄物処理法のコンプライアンスを果たすために、多くのヒントと教訓を与えてくれる。

本書は、産廃処理の総合専門誌「INDUST」(発行・全国産業廃棄物連合会)に掲載された20人の執筆者による産廃判例30本の解説に加筆修正を加えたもの。「産廃判例を読む」の続編となる。

処理業者にとっては、適法な営業を知るための絶好の素材となるほか、排出事業者にとってもトラブル回避ためのテキストとなる。

【編著】北村喜宣 全国産業廃棄物連合会 編集協力

【体裁】A5判、188ページ

【定価】1,572円(税込・送料別)

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