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静脈産業の現在地と未来(2) 資源循環ネットワーク  彌永冴子 経済指標のあるべき姿を問い直す

夏の間はクラゲだらけだった直島の海も、秋に入り段々と透明度を増し、足をつけるとヒヤリと肌寒く感じるようになった。と同時に、家から徒歩3分圏内に海がある贅沢さを毎日かみしめている。これまで都会や農村、さまざまな場所で暮らしてきたが、田舎で大自然を目の前にボーっと過ごす時に感じる「豊かさ」以上に、幸福を感じる瞬間はあまりない。目の前の海を見ながら、「経済活動とSDGs達成がトレードオフという議論は、果たして本当にそうだろうか」と思う。これまでの価値基準がどんどん覆り、現状の経済活動や産業構造が変化した時、あなたの価値観は今のままだろうか?

静脈産業の現在地と未来(2) 資源循環ネットワーク  彌永冴子 経済指標のあるべき姿を問い直す 自然資本の持続性に資する静脈産業の役割_図 6つの資本と静脈産業のミッション
図 6つの資本と静脈産業のミッション

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