認知度と行動にギャップ 購買には結びつかない 「エシカル消費」
システムリサーチ(名古屋市)は1月6日、全国の28歳~59歳の女性を対象に「サステナブル・社会的な取り組み」に関する消費者意識の調査を行った。近年、環境配慮や社会貢献を意識した「エシカル消費」が注目を集める一方で、実際の購買行動では、約7割が「特に意識していない」と回答するなど、理想と現実のギャップが浮き彫りになった。なお、調査機関はクラウドソーシングサイトで、有効回答数は200名。
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